春の雨、柔らかな時間。

ここにも数回登場した祖母が他界したのは5月のこと。
春の雨の中、お見送り。
泣いたり笑ったり、過去だったり未来だったり。
久しぶりに会う親戚たち。
柔らかな時間だった。


長く一人暮らしをしていた彼女の人生の終盤は、
次女である母の家で暮らし、
時々、私と私の子とも一緒に過ごした。
たった数ヶ月だけどあの時間は、私たちのためのものだったのかなあー。
なんて、考えたり。


遺影は私が撮った写真。
なんとも光栄な。
あの写真の横には私と母、父がいるんだよ。
みんなふんわり笑ってる、優しい写真なんだよ。

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by Qwalun | 2018-06-17 20:34 | 日々 | Comments(0)