霰粒腫はめばちこではないのか。

ヒフミの瞼が赤く腫れた。
引っかき傷だと思ってた。
なのに、5日経っても腫れがひかぬ。
これはおかしい。
まさか。



私たち夫婦は、二人ともめばちこになったことがない。
めばちこ。
俗に言うものもらい。
だから、ピンとこなかった。

まさか、
これがめばちこ、か⁉︎

と、慌ててヒフミを眼科に連れて行く。

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くだった診断名は、霰粒腫。
さんりゅうしゅ。
と読む。


先生によると、
「霰粒腫の根治治療は形成外科的手術しかない」
「でも、赤ちゃんの手術は、全身麻酔になるから、麻酔のリスクの方が大きい」
「つまりは何の施しようもない。経過観察しかない」
「目ヤニもあまり出てないから、点眼薬も赤ちゃんやし、あまりお勧めしない」
とのこと。

で、
「悪化したら、また来て。
腫れが酷くなったら視力の発達に影響が出るかもしれないから」
と…。


結局、めばちこであるのかないのかわからずじまい。
アーンド、どんどん膨れてきたらどないしよーーー!
あれ?なんていう病名やったっけな?
知らない漢字やから忘れてまうーーー!
と、不安も相まりwww、
オットが仕事から帰ってくるまで一人悶々と。

なのにオットは、
「へえー。まっ大丈夫ちゃう?」
とあっけらかん。

何この温度差。





幸いにも痛みは伴わないので、
ヒフミは元気です。











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by Qwalun | 2015-09-12 15:49 | Comments(0)